評価取得事業者詳細
取り扱い品目
| その他 | チルド食品、その他原材料 |
|---|
保有車両
- 小型車(2t)
- 中型車(4t)
- 大型
- 冷凍冷蔵車
- タンクローリー
営業エリア
- 関東
- 首都圏(一都三県)
- 東京都
環境に関する認証等による第三者評価取得
-
グリーン・エコプロジェクト
(東京都トラック協会) - グリーン経営認証
特徴・強み
創業100年以上を誇る食品輸送のエキスパート
弊社は1908年に創業し、1954年に現在の東京港運送株式会社を設立いたしました。創業から100年以上、法人化から70年という長い歴史の中で、物流業界の変化に柔軟に対応しながら事業を拡大してまいりました。1960年以降は食品輸送を事業の主軸とし、現在では食品原材料から完成品まで幅広い品目を取り扱う、食品輸送のエキスパートとして高い評価を得ております。
弊社は、顧客満足度を追求しながら、従業員とその家族が安心して働ける環境を整え、「100年以上の歴史を誇る企業として、これからも事業を通じて社会に貢献し続けること」を目指しております。
万全の温度管理で守る食品の安全と品質
弊社の食品輸送は、幅広い温度帯に対応し、徹底した温度管理を実施しております。ドライバーには食品ごとの最適温度を把握するための教育を徹底し、冷凍・冷蔵・常温の3温帯に対応する車両を使用し輸送することで、安全性と品質を担保いたします。また、定期的に車両や冷凍設備のメンテナンスを実施し、輸送品質の維持に努めております。
運転データを活用したエコドライブの取り組み
弊社では環境への配慮や社会的責任から、10年以上エコドライブ活動に取り組んでおります。当初は走行速度を厳格に設定し、燃費向上と排気ガス削減を目指しました。デジタルタコグラフの導入後は、各ドライバーの運転データを収集・分析し、運転指導を実施する仕組みを整備しました。また、収集した運転データを基に個別のレポートを作成し、改善点を共有することで意識向上を図っております。
合わせてドライバー自身が燃費を計算して記入する走行管理表も活用しており、毎月の燃費データをもとに目標の達成状況や運転に対する具体的な改善策を指導しています。
エコドライブと安全運転を推進する教育体制
弊社では、日々の指導以外にも様々な取り組みを通してエコドライブを推進しております。
ISO39001を導入し、ドライバー教育とデータ解析を活用した安全管理体制を構築しております。また、外部の事故事例等を題材にした社内交通安全講習を2か月ごとに実施しております。
加えて、信号機のない横断歩道での一時停止など、推奨するべき行動を「思いやり運転」と名付け、動画で記録し、ほかのドライバーにも共有することで、運転マナーの向上も図っています。






