評価取得事業者詳細
取り扱い品目
| 化学工業品 | セメント、セメント製品、レンガ、石灰、その他の窯業品、石油製品、石炭製品、化学薬品、化学肥料、その他の化学工業品 |
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保有車両
- トレーラ
- タンクローリー
営業エリア
- 北海道
- 東北
- 関東
- 首都圏(一都三県)
- 東京都
- 北陸・信越
- 中部
- 近畿
- 中国
- 四国
- 九州
- 沖縄
環境に関する認証等による第三者評価取得
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グリーン・エコプロジェクト
(東京都トラック協会) - グリーン経営認証
特徴・強み
弊社の歩みと使命
弊社は、1922年に日産化学株式会社のグループ会社として大正運送株式会社を設立し、2002年に現在の日産物流株式会社へと改称しました。現在もグループ内の物流業務を担い、安定したサービスを提供しています。
経営理念は、「全てのステークホルダーから信用・信頼されるとともに、安全で環境に配慮した物流サービスにより社会に貢献する」です。
創業時より一貫して化学品の運送業務を手掛け、硫酸や硝酸などの基礎化学品をはじめ、半導体・ディスプレイ材料、農薬、肥料など多岐にわたる化学品の輸送を行なっています。
弊社の強み
弊社の強みは、高い専門性を持つドライバーと、危険物輸送における長年の経験・ノウハウにあります。化学品輸送には国家資格が必要な場合も多く、弊社のドライバーは全員が危険物取扱者などの資格を保有しており、これが一般的な運送会社との差別化ポイントとなっています。また、ドライバーがスキルアップを目指せる環境を整え、必要な資格取得費用は全額会社が負担しています。
輸送品目ごとに必要な装備を備えた車両を保有していることも、この分野における優位性を高めています。液体物輸送専用のタンクローリーが中心であり、運搬する化学品の特性や法規制に応じた仕様を施しています。特に高純度・高品質な製品の輸送においては、ステンレス製のタンクにテフロンコーティングを施すなど、品質要件に適合した車両・設備を整えています。
これらの長年蓄積された技術や知識、専門性の高い業務を支える制度が、弊社の強みであるといえます。
環境・安全への取り組み
弊社では、労働安全衛生、保安防災、環境保全、化学品・製品安全、物流安全、社会との対話の6項目を柱とした「レスポンシブル・ケア」活動を推進しています。その一環として、環境保全と安全確保を目的にエコドライブを推進しており、2019年度以降、継続して東京都貨物輸送評価制度において評価を取得しています。
この取り組みは、グループの中核企業である日産化学株式会社の活動計画に基づき開始され、エコドライブや燃費改善を含む環境配慮型輸送を強化する狙いがあります。
現在、ドライバーへの指導として、月1回の安全会議を実施するほか、必要に応じて臨時会議、エコドライブ教育、緊急時対応訓練なども行なっています。さらに、環境負荷の低減を目指し、従来のトラック中心の輸送から鉄道輸送を活用した「モーダルシフト」や「複合輸送」の推進にも取り組んでいます。






