評価取得事業者詳細
株式会社ジェイアール東日本物流
| 住所 | 東京都墨田区錦糸3-2-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3829-5113 |
| ホームページ | http://www.jrbutsuryu.jregroup.ne.jp/(別ウインドウで開く) |
取り扱い品目
| 軽工業品 | 紙・パルプ、繊維工業品、食料工業品、日用品、その他の製造工業品 |
|---|---|
| 雑工業品 | 書籍・印刷物・新聞、衣類、文具・玩具、ゴム製品、木製品、娯楽用品、雑貨、家具、その他製造工業品 |
| その他 | 鉄道レール |
保有車両
- 小型車(2t)
- 中型車(4t)
- 大型
- 冷凍冷蔵車
- ユニック車
- 軽貨物
営業エリア
- 北海道
- 東北
- 関東
- 首都圏(一都三県)
- 東京都
環境に関する認証等による第三者評価取得
- グリーン経営認証
特徴・強み
弊社の事業と経営理念
弊社は国鉄の小荷物輸送を担う会社を母体として、1988年にJR東日本グループの物流会社として設立しました。現在は、駅構内のコンビニや飲食店向けの商品の仕分け・配送や、駅ビルでの館内キャリー業務、JR東日本のレール等の資材輸送、制服等の事業用品配送など多岐にわたる業務を行なっています。この他にも、物流改善コンサルタントや、庁舎やオフィス、病院の移転などをグループ内外から請け負っています。
弊社の経営理念は「社業を通じて社会に貢献する」「株主の期待に応える」「従業員の生活の充実を図る」です。
JR東日本グループの物流を担う会社として、これからも車両運行の安全推進・強化に向けた取り組みを積極的に行なっていきます。
環境負荷軽減と安全運転への取り組み
弊社では、燃費管理や事故防止、CO2排出量削減の取り組みを強化し、2020年度以降、東京都貨物輸送評価制度において継続して評価を取得しています。
ドライバーには、環境と安全に配慮した運転を心がけるように指導しています。また、「省エネ運転マニュアル」を全ドライバーに配布するとともに、毎月実施している環境保全に関する教育に加え、外部の省エネ運転研修に参加することで、エコドライブに必要な運転技術と知識を習得しています。
さらに、独自の無事故表彰制度を導入し、ドライバーに奨励金を支給する制度も設けています。
これらの取り組みにより、燃費向上や事故防止を推進し、ドライバーの意識向上とともに環境負荷のさらなる軽減を目指します。
AIドライブレコーダーを活用した運転業務の改善
弊社では、安全運転推進のために、AIドライブレコーダーを活用しています。事故の原因を正しく究明して再発防止を図るとともに、運転挙動を監視し事故の予兆をリアルタイムで把握することで、事故を未然に防いでいます。
また、危険を検知した際の映像を活用した「危険予知訓練(KYT)」を実施しています。AIによる映像解析によって得られたデータを活用してドライバーとのコミュニケーションを図り、運転技術と安全意識の向上に取り組んでいます。
『ゼロカーボン・チャレンジ2050』に向けた取り組み
JR東日本グループが掲げる環境長期目標「ゼロカーボン・チャレンジ2050」の目標達成に向け、弊社では燃料電池車(FCV)を導入しました。
燃料電池車は、水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーでモーターを回し走行するため、走行時にCO2を排出しないというメリットがあります。
今後も弊社では、「ゼロカーボン・チャレンジ2050」の目標達成に向けた取り組みをさらに強化してまいります。





