物流DX化に向けた「荷主向けセミナー」を開催します -現場を変える攻めの物流DX- デジタル時代における荷主の在り方とは
東京都は、平成24年度から、自動車からのCO2削減対策として、エコドライブなどの環境負荷低減の取組を進めている貨物運送事業者を、実走行燃費で評価する「東京都貨物輸送評価制度」【注】を実施しています。
物流においてCO2削減を効果的・効率的に進めていくには、貨物運送事業者だけでなく、発注者側も含めた関係企業全体が、物流のDX化に取り組んでいくことが重要となります。
本セミナーでは、荷主企業として物流DXをどのように進めていくべきか、物流DXをすることが自社にとってどのような効果をもたらすかをお伝えします。
※本セミナーの内容は、貨物運送事業者に業務を依頼する荷主を想定しています。
1 開催日時・場所
令和8年2月25日(水曜日)14時から16時30分まで(受付開始13時30分)
浅草橋HULIC CONFERENCE(ヒューリックカンファレンス) ROOM0
(東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル3階)
〔WEB配信(Zoom)とのハイブリッド開催〕
2 セミナープログラム
・第1講座「荷主企業におけるDXの取り組み状況」
講師:普勝 知宏 氏〔株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング チーフコンサルタント〕
・第2講座「荷主企業に求められるDXの視点」
講師:普勝 知宏 氏〔株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング チーフコンサルタント〕
・第3講座「まとめ講座」
講師:普勝 知宏 氏〔株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング チーフコンサルタント〕
※本セミナーは、3月5日開催「貨物輸送評価制度セミナー」とは内容が異なります。
3 定員
100名(参加費無料、どなたでも参加いただけますが、本セミナーは、荷主企業を対象とした内容になっております。事前申込制。定員になり次第、締切)
4 申込方法
(1)申込先:(セミナー受託事業者) 一般社団法人東京都トラック協会 業務部
(2)申込方法: 専用の申込フォームから受け付けます。
申込締切:令和8年2月20日(金曜日)17時まで